“特許攻撃”で中国DVD産業が壊滅へ(日経BPより)
言い方は悪いかもしれませんが、これって踏み絵みたいなもんでしょうかね。
知的財産権に関する問題意識の遅れは、アジアのそれぞれの歴史と言ってもいいくらい。
特許侵害訴訟など、知的財産権を巡る攻防に苦しんできたのは、日本もかつてそうでした。韓国もね。
で、それを乗り越えて今があるわけで。
今はその壁の前に中国が立たされてます。
どう乗り越えるか?
それが大切です。
中国の産業がこれによって壊滅的になるという予測を立てるよりも、どう国際的な基準の中で中国が立ち回っていくか、注目したいところ。
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エビちゃんバーガーが好調だし、ようやく浮上しつつある感のマックですが、問題は山積みなんでしょうねぇ。
脱カリスマ、総仕上げへ(NBonlineより)
創業者藤田氏の経営戦略から現在のマックは脱皮を図りたいところなんですが、
実は日本マクドナルドが加盟店問題に着手したのは2005年に入ってからと出遅れた。「恥ずかしい話だが、2004年5月に社長に就任して以来、1年間、加盟店の問題が耳に入ってこなかった」と原田社長は明かす。
なんだそうです。
その理由は
ここに、社員フランチャイズ制度の問題点が垣間見える。日本マクドナルドの“卒業生”であるオーナーは、本部の社員にとっては大先輩に当たる。このため、加盟店担当の社員は本部を代表するのか、オーナーを代弁するのか、中途半端な立場だった。
とのこと。事は人間関係なんで、解決には頭と時間を使いそう。
カリスマの後を継ぐ原田社長も大変でしょうが、頑張って欲しいものです。
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さて、全店処分となったアイフルですが、今後はどう動くんでしょうか?
アイフル全店処分の必然(NBonlineより)
まあ、頷ける話です。
で、あまりにも消費者よりの感情論も避けたほうがよろしいかと。
確かに、貸す側に責任はあります。
でも、借りた側はその金を契約どおりに返さなければ、ある意味加害者です。だから、アイフルの取立てがきつくて被害者になったとしても、彼らは真っ白じゃないんです。限りなくグレー。
貸す側にも借りる側にも、責任が伴うのが資本主義社会のルールです。
このコラムで指摘するように、規制を厳しくすれば必ず闇金融へと走る消費者が増えるは間違いありません。
今後の行政の対応を注目しとかないと。
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